外界の影響を受けずに働くための荒行(違います

昨晩、奥さまとテレビで世界遺産の番組を見ていたら、僕が想像したり仮説を立てて話すのが気に食わないと怒られ、そのまま口論になり、取り付く島もなくなってしまったので、僕は部屋へ非難。そのままコミュニケーションを断ち、目を合わせても口を開くことはなかった。

そして、今朝、気まずさは続いていて、珈琲を淹れてもらって「ありがとう」を言った以外は会話なし。そのまま、部屋に引きこもって働いたら、作業に集中するしかないので、すごい勢いで原稿が書けた。

なるほど、こんな集中法があったのか、なんて思ったのはウソで、お互いの精神衛生上、よろしくないので、晩ご飯は彼女の好きなものを作り、少しずつ会話量を戻しながら食べた。だって、ご飯は美味しく食べたいですからね。