母の日と夏日と大相撲夏場所初日と、

実家で朝ご飯を食べたら、昼前に久留米に戻り、昼飯を食べたら業務開始。昨日の家事疲れで眠かったけど、夜までになんとか書き上げることができた。

久留米市の最高気温は28度超えだったみたいで、そりゃあ、外に出たとき日差しが暑かったわけだ。でも、大牟田の日差しのほうが、久留米よりも暑かったというか、久留米の方が若干涼しく感じたような気がする。

今日から大相撲夏場所が始まった。東京都に緊急事態宣言が出されているため、再び無観客で行われたけど、昨年の今頃は場所が中になったのだから、それよりかはマシなんでしょね。

取り組みは珍しく大関4人全員が白星で波乱無し。一人横綱白鵬が休場なので、彼らが綱取り目指して優勝争いしないと面白くない。平幕の優勝もいいけど、やっぱり三役が強い方がワクワクしますもんね。

リスクと情の板挟み

県内、というか市内のCOVID-19感染者数が大幅に増えていて、来週の12日から緊急事態宣言が愛知県と一緒に出されるらしい。

当初はまん延防止等重要措置が出されたから、母の日で実家に行くのは来週の日曜日に延期しようと思っていたけど、自粛要請の程度から言ったら、来週よりも今週のほうが軽いことになる。

でも、感染者数が増えているのは、紛れもない事実で、昨年、母の日で実家に行くのを諦めた頃よりも、桁外れに多い。老母と会うことのリスクだって同様のはずだ。

年に4回の実家への夫婦でのお泊りは、母のとって楽しみでもある一方、感染リスクの恐怖もあるだろう。どちらを重く見るか迷ったけど、結果、延期を前倒しして、本来の母の日前日の今日、実家に行くことにした。

お互いに緊張感もあったけど、美味しい発泡ワインで乾杯して、老母のリクエストに応えて作った料理を楽しんだり。換気に気をつけたり、お互いの距離に気をつけたり、料理は大皿でなく小分けして食べたり、出来ることはやった。

話題の調味料を買いに行く

作業の合間、自転車で国分町方面へ。業務スーパーにネットで話題の調味料などを買いに行く。

レトルトカレーは既に末弟から教えてもらっていたけど、最近、ネットで中華系の調味料「姜葱醤(ジャンツォンジャン)」を売っていることを知り、ムクムクと興味が湧いていた。

店の棚を見てみると、ほかにも中華系の魅力的な万能調味料が並んでいて、「花椒辣醤(ファージャオラージャン)も購入。さっそく、晩飯の生姜焼きで姜葱醤を試してみたけど、こりゃあ良いですぞ!

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汗ばむ5月のうろこ雲

夕方、銀行に行ったとき、ロンTの上に薄手のパーカという、一昨日とほぼ同じ服装だったのに、ちょっと歩いただけで汗ばんできた。

天気予報によると夏日どころか、最高気温が28度超えしてたみたいで、寒の戻りがおわったようだ。

ふと、空を見上げると、視界いっぱいにうろこ雲。鮮やかな空の青と、雲の白のコントラストが、眩しいほど美しかった。こんな気持ちのいい気候も、しばらくしたらムシムシしちゃうんだろうなぁ。もったいない。

原稿書きのペースは、連休が明けて、なんとか平常運転っぽく戻りつつある。

柏餅を買いに、そして映画「ザ・ホワイトタイガー」

昨晩から降り続けていた雨は昼前に熄み、昼ご飯を食べ終わった頃には空が明るくなってっきた。天気予報通りの空模様の変化に、ではではと、自転車に乗ってJRの駅方面へ。和菓子処「とらや」に行き、柏餅と名物の苺大福を購入。

駐車場には自動車がほぼ満杯で、行列ができていたけど、感染予防のため、店内には2組しか入らないなど、ちゃあんとお客さんが気づかっていた。

3時のおやつに食べたけど、柏餅はかしわの葉とよもぎの香りが素晴らしく、苺大福はあまおうがジューシーで、酸味と餡の甘味の組み合わせが最高だった。季節の和菓子が美味しい店って有り難いですねぇ。

晩飯後、Netflixで映画「ザ・ホワイトタイガー」を観る。アラビンド・アディガの小説「グローバリズム出づる処の殺人者より」が原作で、監督は「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」のラミン・バーラニさん。

インドの貧しい村で生まれ育ったバルラムという青年が、養鶏場の檻のような運命から脱していく物語。理解し難いカーストの世界を生々しくも詩的に描かれていて、あっという間の2時間ちょいだった。

主人公は成功しているはずなのに、どうにもモヤモヤしてしまう。

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大型連休中最大のイベント

大型連休中、せっかくなのでお出かけしたいけど、人が集まるところに出かけるわけにもいかんので、公園で奥さまと昼酒っぽいピクニックをすることに。

昨年、今年とお花見を自粛したため、2年ぶりにポップアップテントを押し入れから引っ張り出し、たたみ方を覚えているか確認。不格好ながらもサクッとたためたのでひと安心。

そこで、諏訪野町のスーパーへ寿司や惣菜パック、酒類を買いに行き、クーラーバック、簡易座椅子、レジャーシートなども引っ張り出し、いざ、中央公園へ。

百年公園も考えたけど、あっちの方が混んでそうですしね。中央公園は広範囲に芝生の場所を占領される、少年フットサルをやってないか心配ったけど、着いてみれば人はまばら。

僕たちがテントを広げたあと、4グループくらい来てたけど、のんびりした雰囲気で、曇天なれど、お気に入りの音楽をBluetoothスピーディーで聴きながら、穏やかな春の日を愉しめた。ビールも美味しかったなぁ。

再び寄席からの生配信の悲喜こもごも

大型連休の中日。ちょいと気合が入らず、原稿を書き始めるのが遅くなり、夕餉の支度をする前に書き上げるはずが、半分も進まない状態。

まあ、今送信しても、担当さんはお休み中なんで、連休明けにまとめて送信すればいいか、なーんて、いつもの怠け心がムクムクと湧いてきて、仕上げは明後日にすることに。

言い訳として、記事のキモとなるデータがまだ発表されていなくて、それ待ちってのはあるんですけどね。ええ、ええ。

晩飯後、You Tubeで池袋鈴本演芸場の“5月上席・夜の部”の配信をアーカイブで観る。COVID-19感染拡大による営業自粛要請によって、苦肉の策の配信となったのだけど、地方にいる落語ファンとしては、東京に行けない身なので有り難い。柳屋小菊さんの都々逸とか、演芸番組では見られることはないだろうしね。

東京にいる人にとっては、行けたはずの寄席だったのに、配信になってしまったのだから、生で見られないのは残念なことだろう。それでも、寄席の客層の裾野を広げるという意味では、これを良い機会になるといいですね。

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