週明けはスロースタートで

曇天。一瞬、陽が差してきたかと思ったら、雨粒がポツッと落ちてきたり。それでも、ベランダに干したタオル類は乾いていたので、湿度は高くなかったのだろう。

作業はネタチェックで、長めのを1本と短めを1本。担当さんからのレスが早く、先週末に出したのも入れて、3本分のネタが溜まったけど、原稿を書くまでは進めなかった。

そこで、今週の作業スケジュールを練り直してみたら、原稿書きは明日からで大丈夫みたい。ただ、木曜日に父の命日で大牟田に行くので、油断できるほどの余裕はない。

でも、24時からサッカー中継があるので、寝不足になるのが不安材料かな。

ネット機器を新世代に差し替える

本日のお仕事は完全オフ。洗濯しながらルンバの掃除を見守って、HBでクリミ入り全粒粉パンを焼き、諏訪野町のスーパーへ食材などを買い出しに行く。

午後、Amazonブラックフライデーセールで注文していた、Fire TV Stickの第3世代が届いたので、早速、テレビに差し込んである、2018年に購入した第1世代と差し替えてセッティング。

Amazonのアカウントを画面のQRコードを使って、iPhone経由で乗り継げたのは便利。そのかわり、NetflixTVerなどのアカウントは自分で入力しないといけなかった。

使ってみると、さすが世代が進んでいるだけあって、リモコンの使い勝手が良くなってるし、なによりもサクサクと動くのが良い。

リモコンにアマプラとNetflix、ABEMA、DAZNに直で繋げられるボタンがあるのだけど、自分でカスタマイズしてTVerが登録できると、なお良かったかな。

綿密な幻想絵画の画家と拘束と開放のコラージュ作家という元夫婦の作品展「藤野一人と岡上淑子」を観に行った

昼飯を済ませたら、西鉄電車の急行に乗って天神へ。バスに乗り換えて赤坂三丁目のバス停で降り、福岡市美術館で開催されている「藤野一人と岡上淑子」を観に行く。

藤野さんはサンリオ文庫フィリップ・K・ディックSF小説の表紙絵で知った。岡上さんは恥ずかしながら、今回の展覧会の告知チラシで初めて知った。一時期、アートな夫婦として暮らしていた二人だ。

展示は作家別に動線が分けられていて、右に入ると藤野作品、左に入ると岡上作品を歴史を追って見られる構成。縦に分割でスペースが細長いので、ちょいと見る順番を戸惑ってしまった。

藤野さんの作品は、サンリオ文庫の3作品の現物を観られたというだけでも感動したし、「聖サントワーヌの誘惑」(サルバドール・ダリなど、西洋美術でいろんな作家によって描かれている主題、誘惑と禁欲と霊的な力を同時に表現すると言われている)は綿密な秀作も観られて良かった。

また、澁澤龍彦三島由紀夫の小説の挿絵、創作ノートや日誌、小説やコラム等の掲載雑誌など、多岐に渡っていて面白かった。特に某有名女優を褒めてんのか貶しているのかと困惑してしまう、片●という言葉まで出てくる、ある意味、熱量の高い映画を観たあとらしき日誌は秀逸だった。

さらに、大林宣彦監督が25歳のときに撮影したという、藤野さんとの共同演出作品「喰べた人」も上映されていて、かなりレア(大林宣彦青春回顧録 DVD BOXに収録)でキッチュな映像も観られた。

そして、岡上さんの作品は、アイデアとセンス、メッセージが切り貼りの中に差し込まれていて、これまた見応えあり。自分の部屋に飾るために作っていた作品が、芸術家に見出されて世に出たなんて、僕たちにとっては有り難い偶然があったことを知った。

特に「長い一日」や「彷徨」「人形師」など。不穏な空気な漂う作品は、のちに「魔法少女まどかマギカ」や「新世紀エヴァンゲリオン」に、何かが繋がっていったのではないか、なんって思ってしまった。

目覚めれば寒気と歓喜

いつも通りに6時半頃に目を覚まし、iPhoneでLINE NEWSを見たら、なんと、日本がスペインに勝って、W杯の決勝リーグに1位抜けしていた。

試合開始が早朝4時で、目が覚めたら見られるように、枕元にタブレットを置いていたけど、朝まで一度も目を覚ますことはなかったようだ。

朝の室温は15度ちょいで、今シーズン一番の寒さ。大陸から寒気が降りてきているみたいで、しばらくは平年以下の冷えになるそうな。そろそろ、部屋着で羽織っているジャージをフリースにかえるべきかな。

新しい冬用ブルゾンとキーボードの着心地と使い心地

昨日からいきなり冷え始めて、作業部屋の室温は昼前になっても17度を下回ったまま。窓ガラスから寒気が伝わってくるので、作業デスクの前の部分にフリースのひざ掛けを幕のようにかけてみる。

あとは、手持ちの中で一番暖かい、UNIQLOのモフモフしたスリッパを押し入れから引っ張り出し、ひざ掛けをもう1枚出して、人魚のコスプレみたいに足に巻いてみた。

最後の手段はエアコンの暖房だけど、まだ、着るものなどの調整でなんとかしよう。でも、寒いと集中力以前にヤル気が起きないので、あまり我慢しないほうがいいんだろうな。

夕方、原稿を1本分書き上げて、花畑方面に散歩に出るとき、今シーズン初めてステッチレス中綿ブルゾンを着用。前シーズンの終わり頃、DoCLASSEの通販で特売価格になっていたやつ。

今日の冷えに対しては力不足だったみたいで、下にネルシャツを着ていたけど、それでも寒く感じた。首にストールを巻いて出るべきだったな。まだ、寒さに対する気持ちの準備が出来ていないので、着るもののセレクトがうまくいかないですね。

 

文字がいくつか削れて見えなくなったり、カギカッコなどのキーが効かなくなったので、Amazonブラックフライデーセールを利用して新調した。キーの配置や間隔がいい具合。以前より若干ストロークが深いのに違和感あるけど、すぐに慣れるだろう。

季節の変化の加速具合が激しすぎるので風邪ひき注意

朝から長めの文字起こし。昼過ぎに作業を終え、特売のボックスティッシュや牡蠣などを買いに、歩いて野中町のスーパーへ。マンションのエントランスから道路に出た途端、冷たい北風に身震いした。

昨日の生温かい空気はどこに行ったんだってくらい、季節の変化が激しくて、トレーナの上にコーデュロイの厚手のシャツを羽織っただけじゃ対抗できない。慌てて前のボタンをしめて、身体が風を浴びないようにする。

んで、原稿を1本分書き上げて、夕方の散歩に出ると、学校帰りの学生半分くらいが薄着で、手をこすりながら寒そうに歩いている。爺さまたちは早くもニット帽姿で、ダウンを着用。僕は面倒くさくて昼間のままの服装だけど、明日からは冬仕様にしないと風邪を引き注意だ。

小頭町の角打ちで来年のカレンダーをもらって帰宅すると、とりあえず、押し入れから腹巻きを引っ張り出した。

秋の終わりを告げるには暖かすぎる雨天

昨晩からの雨は昼過ぎまで降り続き、夕方、熄んだかと思って、駅前の百均とスーパーに行ったら、帰りは再び振り始めた雨に濡れてしまった。

それにしても、暖かすぎる。この雨が降ったら、平年並み以上に冷えるらしいけど、地球は何を抵抗してるのか、ムワッとする生温かい空気に違和感を覚えてしまう。

ラヂオでこんな気候を幼稚園児が「キモイ」と騒いでいた、なんて言っていたけど、オッサンだって同じように「キモイ」と言ってしまいそうでしたよ。