「愛する」ことと「寂しさ」のバランス

書き散らしていた原稿を整理して、推敲を重ねて昼過ぎに納品。フリーハンドで書く原稿って、自分の自信の無さが透けて見えて、商品として形にするまで時間と手間がかかってしまう。日々の生活をエッセイやコラムにして稼いでいる人って、あらためて凄いなーって思う、エイヤッと割り切らないと、まだまだ僕には難しい。ブログの日記とは違いますもんね。

昼飯後、WOWOWで撮り溜めておいた映画『her/世界でひとつの彼女』を観る。集合知とAIのゆく果ての広大さに気が遠くなりそうだったけど、基本は恋愛映画なんだよなー。愛することって、寂しくなってしまうリスクを伴っていて、そのバランスにお互いが苦しんだり、気持ちが遠く離れてしまうことがある。理想の異性って、心地よい存在のはずだったのに、意外にも重い存在になってしまう危険性を孕んでいるんだな。あと、主人公の衣装などで印象的に使われていた、オレンジ色にはなにか意味があったのかな。

シャワーを浴びて、iPhoneカープ戦の結果を調べた、雨による中断を挟んで試合中だった。既に11時を回っているのに!? 結局、試合の決着がついたときには日付が変わっていた。それも逆転負け。選手も現地で応援しているファンも中継していたスタッフの方々もお疲れさまです。