11月のお愉しみ関する迷い

11月といえば、博多・天神落語まつりと大相撲九州場所がお愉しみ。昨年はCOVID-19感染拡大の影響で、相撲の巡業はなかったけど、落語まつりはなんとか観ることができた。

現在、緊急事態宣言が30日まで延長され、県内の感染状況は改善傾向にあるものの、新規感染者数や病床使用率は依然として高い水準なので、これから先のことは分からない。

どちらとも観に行きたいのは山々だけど、はてさてどうなりますやら。大相撲に関しては10月にならないと分からないだろう。一方、落語まつりは既にチケットの発売が始まっている。

いつもなら、発売日に買って、かなり前の席を取るのだけど、今年はどうにも、その気になれない。でも、観たい気持ちは変わらないので、後ろの席でいいから、ギリギリまで待って状況を判断しようと思う。

世間が自粛疲れして緊張感が緩んでいるとかいうけど、逆に今年のほうが臆病になっている自分がいる。これは違う形での自粛疲れなのかもしれない。