あれは諦めの表情だったのだろう

大相撲初場所三日目、稀勢の里栃煌山に寄り切られて三連敗。遂にこの時が来てしまった。

負け残りで土俵下で座っている稀勢の里の表情をテレビのカメラが映し出すと、それは今までの悔しさでも無念さでもなく、諦めたような表情だった。

どう考えても、明日はない。この負けが稀勢の里の引退を決定的なものにしただろう。速報が出るのは明日の朝だろうか。

 

今日は原稿を1本分仕上げて納品。本当はもう1本書かないといけなかったのだけど、稀勢の里のことが頭から離れず、手を付けることが出来なかった。せめて今夜は稀勢の里のことだけを考えて酔いたい。


昨日、今シーズン3度目の注文をしていた灯油が届く。価格は前回と変わらず1缶1710円。