お役所の文章と悪戦苦闘

朝からニュースサイトの原稿書き。特許に関わるネタだったので、特許庁から特許情報公開用に発行されている「特許公報」を資料に使ったのだけど、ソコに書いてある文章の専門性とお硬い表現を、なんとか読者にスッと理解してもらえるよう、書き換えていくのが大変だった。まずはその知識がないことには分かりやすくなんて書けませんからね。無い知識を検索で補充しながら、ウンウンと唸りながら書いた。ま、その労力に見合った原稿料はいただけないんですけどね(涙)。


先週の頭に我が家に来て以来、連絡してなかった母親に電話したら、固定電話も携帯に何回かかけても出ない。まー、そういう時は、外でご近所さんと話していたり、うたた寝していることが多いんですが、やはり歳ですからね、もしや倒れているのでは? なんて心配してしまうわけですよ。結果、1時間後に何事もなかったようにコールバックが来て、軒下の花壇にハーブを摘みに行っていた、なんて話を聞くわけですが、年寄りと付き合っていると、肝が冷えることが多いのです。