そのロック魂は久留米から生まれたそうな

スーパーの朝市で食材の買い出しして、奥さまは掃除、僕は食事などの支度して、午後2時に家を出て、今日も「くるめ街かど音楽祭」へ。
2日めのステージは手嶌葵とシーナ&ザ・ロケッツ。手嶌さんがなんで久留米に? って思ってたけど、春日市出身だそうで、久留米は知らない町ではないんだそうな。そして、シナロケの鮎川誠さんは、もちろん久留米市出身のロックスターだ。下北沢の町でご夫婦で歩かれている姿は何度も見かけていたけど、シナロケとしてステージで見るのは初めて。学生の頃はどちらかというとサンハウスの方が好きだったもんな。
会場に着いたのは開始45分前。昨日より後ろの席だったけど、なんとか2人分を確保できた。開始15分くらい前にご本人がモニターの調整にでてきて、軽く歌声を披露した頃には、テント内の席はすべて埋まり、まわりの芝生スペースも立ち見客で溢れていた。1000人くらいはいたのかな、どうなんだろ。
手嶌葵さんは、なんちゅうか歌のイメージ通りの女性で、MCの声はか細いのには驚いたけど、透き通るような歌声とその歌唱力は、まったくゆるぎがない。コンパクトなステージだったけど、満足できましたね。

そして、イベントのラストを飾るシナロケの登場。さすがにリハに鮎川さんが出てくることはなかったけど、開始前、普通に会場を歩いていて、声を掛けられると手を上げて答えてくれてましたね。
ガキンとギターがかき鳴らされ、ベースとドラムのスリーピースバンドらしい、タイトなグルーブが沸き起こると、思わず「ウォー」と声を上げてしまった。意外に久留米のオッサン客のノリが悪く、立ち上がるどころか、手拍子をする人も少なく、遅れて駆けつけたテント脇の立ち見客のほうが盛り上がってましたね。手嶌葵目当ての客が残っていたってのもあったのかな。


ライブあとは六ツ門方面に歩いて「ひがし田」へ。久しぶりに肉を堪能した。


馬ユッケ。もちろん骨付きカルビも食べた。マッコリに合って美味しかった。レバ串焼きはレバ臭く、チャプチェは味付けが上品で、ちと期待ハズレだったかな。