月に誘われて夜の街へ

薄曇り。昨日の洗濯物の乾きがイマイチだったので、ベランダに干し直す。気温は11月中旬にしては暖かいような気がする。

作業はAさんからのネタ出しを待ちながらニュースサイトの原稿書き。BSの相撲中継で十両の取り組みが始まる前に仕上げて納品。稀勢の里に立ち会い前の嫌な予感が当たって早くも土。高安といい、ノド輪に弱いってのは、田子ノ浦部屋の特徴になってしまいそうだな。腰が伸びやすい立ち会いの体勢は、日頃の稽古からくるクセみたいなもんなんだろう。

Aさんからメールが届いたのは夕餉の後で、サクッと確認と整理。
今夜はスーパームーンの翌日ということで外に出てみたら、昨晩の雨雲とうって変わってスッキリ晴れた夜空に大きな月。へーっ、なんてアホ面で見上げながら蛍川の酒場まで。カウンターの隣で飲んでいた、70代で現役の船乗りだという老紳士の話が面白くて、なんだか得した気分になる。ついでに覗いてみたバーでも、珍しくいい感じの音楽が流れていて気持ちよかった。

奥さまは職場でまたもや嫌な思いをしている様子。前の会社といい、めぐり合わせの悪さに呆れる。ますます福岡が嫌いになっていくようだ。