日曜日でも働く人と国勢調査

昨日の疲れによる原稿書きの進捗停滞と、明日の午前中に映画を観に行く予定のため、今日は日曜日でも原稿を2本分書きあげて担当さんに送信。

作業の合間に国勢調査をパソコンでデータ入力したけど、確定申告とは雲泥の差で分かりやすく作業しやすい。

同じ国の公務員が関わっているのに、ここまで違うってことは、庁省によってスキルの差がありすぎるのだろうか。ぜひとも公務員の皆さんは、国勢調査のサイトを参考にしてほしい。

そのためにも、データ送信後のアンケートには、絶賛の回答をしまくりました。

彼岸の入りと居酒屋の客入り

奥さまの出勤最終日(事務処理は残ってるらしいけど)で早出。それに合わせて僕も早めに大牟田へ。実家で母親とおはぎを作り、お寺さんの父親と弟、祖父祖母、伯父伯母に供える。

実家に戻ると、母親のリクエストでミートソース。それと、昼ご飯ついでにキムチ汁をたっぷり作る。そうめんを入れて食べさせたら喜んでくれた。

自分で作るご飯と1人で食べるのは味気なく、たまに変化を付けてあげれば食が進むみたい。80歳を過ぎて、体力が落ちないよう、食への興味は持ち続けてほしい。

昼過ぎに自宅に戻ると、原稿を書きの準備。そのまま書き進めるつもりだったのだけど、自宅での立ちっぱなしの炊事などで疲れていて(あ、早起きのせいもあるかも)、頭が回らない。

しょうがないので、肘から先だけで出来る作業だけ済ませ、あきらめて角打ちへ。久しぶりの人に会ったりで、世間話をするのさえも新鮮に思えた。

夕方、奥さまが帰ってくるのに合わせて家に戻り、歯茎が痛いというのでトマトリゾットを作って食べさせ、僕は再びお出かけ。これまた久しぶり、というか、COVID-19感染騒動以降、初めて蛍川の焼き鳥店に飲みに行く。

カウンターに透明パネルの仕切りができている以外はあまり変わりがないようで、客入りもよく賑やかだった。酒場は感染対策をしつつ、元の状態に戻ろうとしてるんですね。残念ながら地鶏のレヴァ刺しは売り切れていたけど、炙りボンジリ刺しと穴子の塩焼きが美味しかった。

帰りの途中、夜しか営業していない喫茶店に寄り、ケーキを買って帰宅。ここのところお疲れだった奥さまを慰安するための土産。

大相撲秋場所、6日目の勝手に展望

大相撲秋場所は6日目。折り返し点を前に阿武咲が破れて全勝がいなくなった。現在、1敗は貴景勝、正代、飛猿、千代大龍、琴勝琴、阿武咲の6力士で、2敗は上位の御嶽海、照ノ富士など。

勢いがあるのは正代。このまま勝ち続けて欲しいけど、上位戦を残しているので不安は残る。そうなると、貴景勝が本命と言いたいけど、正代同様に上位戦を残しているので、俄然有利なのは2敗といえども、先場所優勝の照ノ富士だと思う。

明日の遠藤を破れば、恐いのは隆の勝くらい。膝の具合さえ悪くならなければ、ほかの上位力士が星を食い合っているうちに逃げ切ってしまう可能性が高い。

個人的には前頭6枚目に沈んでいても、高安が優勝争いに食い込んでくるのを期待している。あと、若手の若隆景と飛猿がどこまで星の伸ばすのか注目だ。

それから、解説の北の富士勝昭さんが、腰痛で昨日のテレビ解説を急遽休まれたのが気になる。最近、引退したばかりの新人親方たちの解説が新鮮で面白いけど、やる気がなさそうで実は鋭い、北の富士さんの解説には代えがたい。

憎んだり心許しそうになったり、くっついたり離れたり、『コブラ会』シーズン2まで観た

原稿を2本分書きあげ、担当さんにデータを送信。大相撲秋場所のテレビ中継を録画設定して、『コブラ会』シーズン2のラスト2話を観る。

学校を舞台にむちゃくちゃ暴れまくったと思ったら、なんとも悲惨な結果になってしまったし、元師匠のクリーズが復活して嫌な感じ。

来年にシーズン3が配信されるらしいけど、そろそろ話をウロウロさせないで、少年たちの葛藤と戦いをメインに観られないかな。

特に恋の鞘当ては、そんなに必要ないと思うけど、それが若者の行動の原動力だからしょうがないのかもしれない。

さて、お次はAmazon Primeで「ザ・ボーイズ」のシーズン2を愉しむことにしましょうかね。

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秋の長雨の始まりなのでしょうか、

夜明け前、目が覚めると雨音。天気予報よりも、ちょいと早めの降り始めだけど、このまま予報通り金曜日まで降り続けるのだろうか。

秋雨のさわさわとした雨音を聞きながら、原稿を書きあげて送信するまで引き篭もり。夕餉の支度前に軽く駅前あたりに散歩に出たけど、相変わらず通行人はマスクをしている。見える範囲で、一人残らずだ。

室内だったり、人が密集している状態でもないのに、“真面目”にマスクをしている人ばかりで、そんな必要あるのかと思いつつも、気まずくはなる。

そんなわけで、駅ビルの敷地内に入ると、風通しが良い場所でも、とりあえず僕でもマスクはします。このままいくと、今年の冬のインフルエンザの罹患率はグッと下がりそうだな。

まずは、手洗い、うがい、なのは秋になっても変わらないと思うけど。

肌寒さに向けた段階的な心の準備

昨晩から部屋着をタンクトップから半袖Tシャツに変えた。UNIQLOのステテコと、肌掛け用のタオルケットは、そのまま。

昼間は29度以上あったので、外出する時は半袖Tシャツと短パンだったけど、そろそろ半袖シャツとルーズパンツになるだろう。

お彼岸まで5日くらいなんで、気候が秋っぽくなるもの近い。汗をかかずに過ごせるのは心地よいし、ありがたいことだ。

でも、久留米市の朝晩は冷えるので、風邪をひかないよう注意しないといけない。うっかり窓を開けっ放しで寝ないようにしないとだ。

優しさはそこにある、そして、韓国のゾンビ映画「#生きている」について

今日は母親の6週間に1度の大学病院通いの付き添い。朝8時に改札前で待ち合わせして、大学病院域のバスに乗る。

8時半に到着した時は空いていたけど、9時を過ぎた頃には、ディスタンシーのために1席ごとしか座れないこともあり、席を探してウロウロする人が増えてきた。

そうなると、杖をついたり、足元が不安なお年寄りも座れなくなってきて、母を残して僕は立って待つことに。

待合室後部の壁に寄りかかっていると、座っていた老婦人が、妻の車椅子を押す老紳士に席を譲ったりするなど、弱っている人が、より弱っている人に気遣っていた。

それを“優しさ”というのだろう、“豊かさ”というのだろう。

 

晩飯後、奥さまとNetflixで韓国のゾンビ映画『#生きている』を観る。韓国では6月24日に公開されたけど、新型コロナ禍の影響で日本では劇場では観られなかったみたい。

団地に引きこもっているうちに、近所が謎の感染でゾンビだらけになってしまった青年のお話。漫画『アイアムアヒーロー』を思わせる展開と思いきや、半径50メートルくらいの世界だけで、スリリングなゾンビとの攻防が見られた。

小道具や食べ物、各キャラの設定など、細かい演出が行き届いていて、韓国のゾンビ映画は快作『新感線』から、更に進化したみたいですね。

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