今週はタスクが山積みなので緊張化が必要

今週は実家でぼたもち作ったり、花見に混ぜてもらったり、カープのオープン戦に行ったりせにゃいかんので、原稿書きの時間をしっかり設定しないと、予定がガタガタと崩壊してしまう。そのうえ、大相撲中継もチェックしないといけないので、さぁ大変。緊張感を持って生活しないと、ヤバイことになるのは必至。

そんなわけで、週の始まりの今日は、家事や奥さまの買い物の付き合いつつ、原稿を1本分仕上げて納品し、次の原稿の素材チェック。夕餉の支度前に実家の母に電話したら、先日の眼科の治療の効果がようやく出てきているみたいでホッとする。ストレスが大きな要因らしいので、余計なことを気にしてくれないと良いのだけど、なかなか難しい。

就寝前、腰に違和感があると言ったら、奥さまがマッサージしてくれた。案の定、腰からふくらはぎにかけて、歪みや腫れがあるみたい。ここ数日、朝のストレッチを省略して、原稿書いたり映画見に行ってましたからね。

神無き人が許しを請う時とは……映画『運び人』を観た

それぞれの人生に「悔い」があり、苦労をかけたり、迷惑をかけた罪を謝りたいと思う。直接許しを請うことができたら、その人にとって大きな救いになるだろう。

でも、人生はなかなか上手くいかない。それどころか、許しを請う存在や時間が膨大すぎて、どうやって贖罪していいものか、戸惑ってしまうこともあるだろう。

だから、人は神を必要とする。贖罪を求める時、神に語りかける。じゃあ、神を蔑ろにしてきた人、持ってこなかった人はどうする? 「悔い」の原野に放り出された子羊のように、メエメエと弱々しく泣きながら、命の火が消える時まで彷徨うしかないのだろうか。

生きるということは悲しい。「悔い」を積み重ねていき、いつの日か足元から崩れてしまい、大きな痛みに苛まれる。でも、そんな自身の過去という“(死んだ)時間”に寄り添うことはできる。自身を見つめ、観察し、ほんのちょっぴりでいいから、愛することができたら、ほのかなぬくもりのような救いがやって来る。


今日、奥さまとクリント・イーストウッドさん監督・主演の映画『運び人』(原題:The Mule)を観て、つらつらとこんなことを思った次第です。

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そこには場所を変えただけで変わらない風景があった

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セントパトリックデーってことでアイリッシュミュージックを聴きながら原稿を1本分仕上げて、次の原稿のネタの整理。

夕餉にアボカドとエビのサラダを作りたかったので、買い物ついでに散歩に出たのだけど、どうやら船便になにか問題があったらしく、全国的な品不足になっていて、「マルキョウ」と「ジョイント」にあったのは熟していない緑色のやつで、「マミーズ」には置いてもなかった。

しょうがないのでお高かったけど、駅ビルの「タミー」でいい感じの色に熟していたやつを159円(税抜き)で購入。その途中で小頭方面の酒屋に行き、予約しといたお花見用のお酒、みいの寿の“春純吟 クアドリフォリオ”も購入。

帰り道、バスセンターにある立ち飲み屋「ひゃくねん」の前を通るとき、ちょいと中を覗いたら見覚えがある顔を4つほど。2月末で(僕的には)突然閉店した「森川酒店」の常連さんたちが飲んでいた。あらまぁと、挨拶代わりに比翼鶴の冷やを1杯だけ付き合ったのだけど、なるほど、場所を変えただけでちゃあんと飲んでいたんですね。そりゃそうか。皆さんから閉店後の状況を聞くに、どうやら、森川難民が一番多く辿り着いている酒場は「ひゃくねん」のようだ。

 

ヒーロー映画は単体モノのこじんまり感が好き、映画『キャプテン・マーベル』を観た

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ストレッチを省略して朝から原稿書き。1本分を書き上げたら、自転車に乗ってTジョイ久留米へ。今日から公開の映画『キャプテン・マーベル』を観る。

マーベル映画の時系列にはアベンジャーズが誕生する直前のお話。単体ヒーロー物が醸し出す、アベンジャーズ物の壮大感とは違った、こじんまり感が良いですね。『アントマン』とか『デッドプール』とかもそうで、こんくらいのをずっと観ていたい。んで、たまに、ドーンと盆暮れ正月がいっぺんに来たみたいな、ヒーロー総動員的なやつでお腹いっぱいになる、ってのが理想かな。

映画の方は『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開されるまで、具体的なことは書かない方がいいと思うけど、なんというか「立ち上がれ! 女のコたち!!」ってなメッセージを受け取ったような気がしました。あと「なんでキャプテン・マーベル役がブリー・ラーソンさん? ちょっとモッサイじゃない?」と疑問に思っていたのですが、観終わってみれば、なるほどーと納得するばかり。サントラも90年代の元気なロックが映画の展開とスウィングしてて愉しかったです。

それと、オープニングクレジットでホロリと泣きそうになった映画って初めてかも。RIP、Mr.Stanley Martin Lieber

帰宅したら作業の続き、午前中に書いたやつを推敲して納品し、夕方までにもう1本分仕上げて納品。

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眠気という疲れが抜けない

スギ花粉症による鼻づまりで睡眠時無呼吸症候群っぽくなっているのと、確定申告の作業で深夜まで作業していたのとで、眠気という疲れが抜けない。

ストレッチして、作業をしようとPCに向かっても、脳みそのギヤが“原稿書き”にはいてくれず、結局、TBSラジオを聴きながらボンヤリする時間ばかりが悪戯に過ぎていった。いやはや……

しょうがないので、奥さまへのホワイトデーのケーキを買うついでに、六ツ門方面へ散歩。サンドラックにも寄ってみたけど、『ジェーン・スーの生活は踊る』でお勧めしていた、花粉症に効く鼻炎薬を置いてなくてガッカリ。

晩飯後、長めの仮眠をとってシャワーを浴びたら、ようやく頭がスッキリしてきたので、イケるところまで作業を進めることにしましょうかね。そうすると、明日も眠気に襲われてしまうんでしょうけど、出来る時にやっとかないと、あとでお尻に火がつきそうで怖いので。

そんなわけで、今日もお酒を抜くのです。これで消化器系まで疲弊したら、さらに疲れが抜けにくくなりますからね。

焦りは禁物、疲れているときに重要書類を仕上げるのも禁物

いつもの時間に起床したものの、ほとんど眠れてないので頭がクラクラ、おまけにスギ花粉で目がショボショボ。それでも、窓口が動き出すのを見計らって、自転車で市役所に行き、昨晩ロックされた電子署名のパスワードを再設定してもらう。

ようはロックを解除するだけなので、パスワードを変える必要ななく、前のを再入力。ついでに、市役所の近くの松屋で朝定食。たぶん、下北沢で飲み歩いていた頃以来だから、5年以上ぶりだな。生卵と牛丼の具の組み合わせって、安っぽくも素晴らしく美味しいですねえ。

帰宅したら、さっそく青色申告のデータを確定申告用のサイトに読み込ませて、書類提出の作業。サクサクっと終えることが出来たのだけど、焦っていたとの、疲れていたのとで、ある科目のデータを入力しないで提出したことを、昼寝したあとにプリントアウトした書類を見直して気付く。今回の数字の結果だと、帳尻が合わなくなるようなミスではなかったけど、危なかった。

TBSラジオの各番組のピエール瀧さんの件の反応を聴きながら、原稿書きを開始。でも、これからの『たまむすび』や、瀧さんの家族のことを思うと胸が痛く、集中して作業するどころか、ボンヤリと考え込んでしまうばかり。夕方までになんとか1本分仕上げて納品。今日は酒を抜くことにした。

一気に数字を入力して辻褄を合わせる

洗濯しながらストレッチしたら、朝から原稿書き。途中でベランダに奥さまの分だけ干しに出たら、速攻で鼻がムズムズ。今日はかなりの量のスギ花粉が飛散しているようだ。

昼過ぎに原稿を1本分仕上げて納品し、次の原稿用に資料をチェックしたら、確定申告の作業の後半戦。深夜までコツコツと会計ソフトに数字を入力していき、仕上がったのは深夜27時過ぎ。

しかし、一気にe-Taxで送信しようと思ったら、電子署名用のパスワードの入力を無駄に失敗してしまい、ロックが掛かってしまう。しょうがないので、朝一番で市役所に行って、ロックを解除してもらおう。

日付が変わろうとした頃だろうか、TwitterのTLでピエール瀧さんが薬物使用で逮捕されたというニュースが流れはじめて動揺する。この前、30周年ライブでカッチョ良くおどけた姿を見たばかりだったのに。TBSラジオの番組はどうなるのだろう。彼と関係のある各パーソナリティは何を語るのだろう。