激しく降るでもなく、晴れるでもなく、ただただ蒸し暑く

朝から遠くで雷がゴロゴロとなっていて、激しい雨が降りそうな予感。でも、実際は、降っては熄み、降っては熄みを繰り返し、たまーに晴れるのかなと期待するほど空が明るくなると、また降ってきたり。

そんな感じで洗濯物をベランダに出したり、部屋干ししたりを繰り返し、熄んだと思ったら、スキを見てスーパー「マルキョウ」へ、ヨーグルトと牛乳、米を買いに行ったり。

とにかく蒸し暑くって、体力と気力を削られたけど、原稿を2本分仕上げて納品。

作業の合間、安美錦の引退を知る。長い間、ヒザ靭帯のケガと折り合いをつけながら、面白い相撲を見せてもらったことに感謝したい。親方としてはもちろん、テレビやラジオ中継の解説者としても期待してます。

梅雨前線を激しく刺激する台風が近づいているそうな

晴天なれど蒸し暑い。おしゃれ着洗いして、ストレッチして原稿書き。昼過ぎに1本分仕上げて納品し、次の原稿用の素材をチェックして、3分の1ほど書き進める。

16時くらいにベランダの洗濯物を触ってみたら、微妙な乾き具合。湿度が高いせいか、カラッとは乾いてないんですよね。でも、空模様が怪しかったので(奥さまによると福岡市内方面は降ったらしい)、部屋干しに変更。しばらくは、厚手のものは干しづらいですね。

夕餉の支度前に立ち飲み屋へ。ぼんやりとホッピーを飲む。なにが楽しいのかと訊かれたら困るけど、まぁ、生活のリズムに変化が欲しのかもしれませんね。ええ、楽しくはないんですけどね。

こればかりは、どうにもならない。本当は自宅でTBSラジオを聴きながら、酎ハイを飲むのが無難なんでしょうが。

日頃の心遣いのお礼を贈るという名の親戚づきあい

タオル類を洗濯して、左腰の違和感を気にしつつ念入りにストレッチして、原稿を昼前に仕上げて納品したら、自転車に乗ってゆめタウンへ。奥さまの福島の実家へ、お中元を贈る手続き。

世田谷に住んでいた頃から、自作の米や野菜などを送ってくれるだけでも有り難いのに、福島は須賀川で名産の桃やさくらんぼまで送ってもらってましたからね。地震や大雨に襲われると、心配して電話してきてくれるし。

お店のサーバに前回までの取引の履歴データが残っているから、贈りたい品の札を持っていけば、我が家の電話番号を言うだけで、あとは簡単。双方の住所等のデータを確認して、支払いをカードで済ませるだけ。

今日はゆめカードのポイント5倍だったおかげか、500円の割引券が出たので、それをカルディで使って、奥さま用のビールを購入。

帰宅すると(それにしても暑かった)、次の原稿の素材チェック。散漫な内容なので、記事に出来るまでこねくり回すのが大変だった。まあ、なんとか明日の昼前にはカタチになるかな。

7月後半に向けての下準備などを

早くも明日から7月後半戦に突入。お盆休み用の原稿を前倒しして納品する必要があったり、実家に泊りがけで行く予定があったりで、なにかと忙しくなりそうなので、今日は原稿を1本分仕上げて納品したら、晩飯後も原稿用の資料整理をたっぷり。

本数は多くても、助走さえちゃあんと踏み込んでおけば、スムースに作業は進むはず。そのためには、もちろん、お酒は控えめに。そのうえで、体力を維持するために、走ったり泳いだりできると、良いんですけどね。


昨日、心配していた高安の左肘のケガは深刻なようで、マトモに相撲がとれていなかった。大関勢が全員休場になってしまうのは残念だけど、体裁のために自分の身体を犠牲にするもんじゃない。早めに休んでほしいけど、あの部屋の親方はボンクラだからなぁ。部屋付きの荒磯さんが、自分の経験を活かして休むよう説得してくれないだろうか。

雨上がりの博多山笠巡り

天気予報で午前中のうちに雨が熄むと言ってたので、それを信じて、スーパーの朝市で買い物を済ませたら、奥さまと西鉄電車に乗って天神へ。

まずは腹ごしらえと、新天町にできた新しい寿司屋でランチセットを食べてみたら、シャリが柔らかいうえに酢が効きすぎて残念な感じ。オープン記念価格だったけど、同じく新天町にある寿司屋に比べると、あまりお得感はなかったかな。昼時でどこも混んでいたから、そこそこ流行ってましたけどね。

食べ終わった頃には空が明るくなってきたので、バスを使わずに歩いて中洲川端方面へ。地下鉄の中洲川端駅を出たあたりにあった飾り山がなくてアレレと思ったけど(あとで調べたらリバレインセンタービルの反対側にあったみたい)、アーケード街をブラブラあるいて飾り山見物。

櫛田神社さんまで歩いたら、恒例になっている山笠の手ぬぐいの令和元年ヴァージョンを購入したら、中洲方面へ。中州流は舁き山も見られるので嬉しいのだけど、毎回、タイミングよく見られていた、動く姿は見られず、残念。まあ、何回も来てれば、こんなのこともありまさーね。ちゃあんと調べれば良いって話もありますが……

帰りはユニクロでセール品のステテコを買って、三越の地下で美味しそうなパンを買って、久留米に戻ったら、録画しといた大相撲中継を見ながら晩酌。パンがワインに素晴らしく合ったけど、高安の左肘のケガが心配。

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日常の作業を丁寧にこなすことで身体を整っていくこともある

昨日の疲れが抜けるどころか残っていて、目が覚めて寝床から出ると、身体の芯までズ~ンと重い。

でも、うまくできたもんで、奥さまの弁当を作ったり、タオル類を洗濯しているうちに、身体が軽くなってきて、原稿を書き始める頃には疲れが抜けていた。

慣らし運転というか、軽くエンジンをふかしているうちに、血の巡りが良くなてくるんですかねぇ。特別なことをしなくても、日常の作業を丁寧にこなしていけば、身体が調子を戻してくれるってことを学びました。

そういやあ、二日酔いだからって寝込んでいても、ぜ~んぜん調子が戻らないけど、意を決して起き上がり、シャワーを浴びて動き出したほうが、早いうちに調子が戻ってましたもんね。そういうことです。

作業は軽めに原稿を1本分仕上げて納品。合間に奥さまに頼まれた牛乳などを買いにスーパーまで歩いたら、ザンザカ降りの雨で足元がずぶ濡れになってしまった。夕方には熄んで空が明るくなってましたけどね。

酒を飲んでも逃れられない嫌な気持ち

2010年7月12日、弟が急逝した。それを知らせる母からの電話の声は、今も脳裏にこびりついてる。そりゃあ、朝起きたら息子が死んでいたなんて、平常心ではいられないだろう。

そんなわけで、今日は亡くなって丸9年、10回目の命日。昼前に原稿を1本分仕上げて納品したら、西鉄に乗って大牟田へ。実家で梅酒を瓶に小分けする作業したら、お寺さんに自転車で行って、弟と父と、祖父と祖母と、叔父と叔母にお茶を供え、老いた母を見守ってくれろと願う。

実家に戻り、頼まれものの買い物したら、冷蔵庫のストックをチェックして、母のリクエストを訊いて作りおき用の惣菜を作る。今回はきんぴらごぼうとニガウリのドライカレー。ごぼうに関しては、明らかに僕が来るのをアテにして買っている感があるな。まあ、食欲を刺激できてるみたいなんで、いいんですけどね。

久留米に戻ると、夕餉の支度を軽くしてから立ち飲み屋へ。久しぶりの方に偶然会って、森川酒店について、いろいろ話したり。親しく会話するようになって長いのに、未だに名前を知らない人なんだけど、良い感じの距離感で好きなんだよな。


夕餉のあと、一日の疲れと、妙に溜まったストレスで、泣きたくなるほど不機嫌になる。奥さまに迷惑がかかるので、日付が変わる時間までふて寝。目を覚ましてシャワーを浴びたのは25時過ぎだった。