今年のお花見は散歩ついでに

外出自粛の要請が出ていることだし、なるべく感染のリスクを避けようと、屋外の野菜売り場のお会計でズラリと並ぶ、野中町のスーパーの朝市に行きは断念。その代わり、昼前に諏訪野町のスーパーへ一人で行き、最低限の買い物を済ませた。

昼飯後、大勢の人がいなければ大丈夫だろうと、奥さまと散歩ついでに諏訪野町の童女木池へ。池の周りのソメイヨシノは5分から7分咲きといったところで、ほんの数名にしか見られていないのが、モッタイナイほど美しかった。

夕餉はお花見の代わりに発泡ワインで晩酌。ピザを焼いたり、イタリアンっぽいツマミをいくつか作った。

桜の見頃は来週まで大丈夫そうだけど、はてさて、その時はどんな状況になっているのだろうか。少なくとも酔客で盛り上がるようなことはないだろう。

f:id:eroneko:20200329234211j:plain

 

福岡でも遂に外出自粛の要請が出た

昨日とはガラリと変わって冷たい雨。昼過ぎには熄んできたので、原稿を2本仕上げて納品する合間に、スーパーと大型酒店に買い物に行く。

明日、時節柄、いつもより軽めに花見をしようと、発泡ワインなどを購入したのだけど、夕方、ラジオの速報で筑後市にも新型コロナウイルスの感染者が出たと知る。そして、夜になると福岡県の小川知事が臨時記者会見を開き、県民に対し明日の日曜日までの不要不急の外出自粛を要請した。

報道によると、県内での3日間の新たな感染者数は26日は3人、27日は4人、28日は6人。感染者の累計は22人で、うち14人は感染経路が不明。残りは海外渡航歴のある人や濃厚接触者なんだそうな。

こりゃあ、のんきに桜を眺めながら飲酒するどころではなくなった。そして、首都圏での騒ぎを他人事のように眺めている場合でもなくなった。

生暖かい雨まじりの風が吹いていた、そして映画『魔女の宅急便』を遅ればせながら


昨晩から降り続けていた雨。昼前くらいにザンザカ強くなり、窓を開けてみると、ムッとするほどの生暖かい風が吹いていて、風向きが北から南に変わっていることに気づく。生暖かい風ってのは、何故か不穏な感じがしますね。


不要不急の外出は控えるつもりだったので、散歩などには出なかったのだけど、雨が少し熄んだとき、スーパー「マルキョウ」まで歩いて、特売のゴマ油などを購入。

晩飯後、地上波で放送していた映画『魔女の宅急便』を観る。ジブリ映画って見逃している作品がけっこうあって、1989年公開の本作も劇場だけでなく、何度も地上波で放送していたのに観ていなかった。

今回はノーカット放送だったらしいけど、思ってったよりあっさりした印象。喪失と復活を描いているのに、老婦人と孫のエピソードとか、深く入り込まず、主人公が仲良くなることで問題を解決したりとかね。

主人公が街を飛ぶシーンは変態レベルで目まぐるしく、動画スタッフは大変だったでしょうね。

www.youtube.com

魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)

魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)

  • 作者:角野 栄子
  • 発売日: 2002/06/20
  • メディア: 文庫
 

 

 

不要不急の外出を自粛いたします

昨日、晩飯後に散歩に出たのだけど、マスクをしていかなかったのが失敗で、ヒノキ花粉を大量に浴びてしまったみたい。

おかげさまで、目が覚めると鼻はグズグズ、消化器系は疲弊。花粉と酒のダメージで身体が重ダルく、10時くらいまで起き上がれなかった(奥さまの弁当は作りましたけどね)。

それでもなんとか、シャワーを浴びて気合を入れ直し、原稿を1本分仕上げて納品。その後、雨が降っていたこともあり、散歩にも買い物にも、ましてや酒場にも出なかった。

ヒノキ花粉が飛散中のため、しばらくは雨の日を除き、不要不急の外出は自粛することにいたします。

ブロスの別冊はなかなか近場の書店で見つからないので、通販でポチッとな。Amazonじゃなくてヨドバシカメラですが。

 

東京の混乱を遠くから見守っている

オリンピック延期の発表を待っていたんじゃないかって訝しがってしまうほど、東京都では急激の新型コロナウイルス感染者が増えている。東京が封鎖されるなんて声も出て(なんか訳のわからないカタカナ言葉が使われていますね)、買い占めされる品が拡大しているそうな。

一方、久留米ではマスクと除菌系ウエットティッシュはあいかわらず品切れなものの、トイレットペーパーは普通に買えるし、カップラーメンなど保存が効く食品も売り切れてはいない。

東京に住んでいる人たちは、東北大震災の時の買い占めパニックの記憶が、今回の買い占めメンタルを刺激しているのだろうか? 地方では、ちゃあんと流通してますから、安心してくださいと伝えたい。問題は封鎖された時の流通かな。

ただ、こちらでも、海外からの客に依存してた観光業界は大変なようで、観光バスの運転手をやっていた高校の同級生は、介護職の研修に通っているとのこと。50代中盤になって慣れないことをやるのは大変だし、腰痛にならないか心配だ。

百年公園のソメイヨシノはまだ二分咲きほど

最近、早朝4時を過ぎたあたりだと思うけど、突然、ジワッと鼻水が出てくる感覚で目が覚め、それから何度もくしゃみが出そうになる。

奥さまを起こしたら悪いので、布団で消音したりするのだけど、それで寝不足になってしまう。おかげさまで、ここのところ寝不足気味だ。

スギ花粉の飛散はピークを過ぎたらしいので、これはヒノキ花粉の症状なのだろう。久留米に引っ越してきて、スギ花粉の症状は軽くなったのに、ヒノキ花粉の症状が新たに出るようになった。

きっかけは山菜採りで善導寺あたりの山に入り、そこで大量のヒノキ花粉を浴びたとき。あれって3シーズン前だったっけな。

そんなわけで、午前中は頭がポヤポヤして使い物にならず、昼過ぎから一気にペースを上げて原稿書き。1本分を仕上げて納品し、最低限のノルマをクリア。

その後、自転車を飛ばしてゆめタウンへ(もちろんマスク装備)。カルディでキクラゲを購入する。キクラゲなんて、どののスーパーでもそうだけど、久留米のスーパーで売っているのは、豚骨ラーメンのトッピング用なんですよね。

だから、水で戻すとビローンと大ぶりで、豚骨ラーメンにのっかっているような細切りにするのには良いけど、炒め物に使うとイマイチ。そこで、カルディで売っている小ぶりなキクラゲを求めてしまうのです。地方によって食材の特性も様々なんですねぇ。

ゆめタウンへ行く途中、百年公園の桜並木を通ったら、まだ二分咲きといったところ。このまま暖かければ、週末までに咲きそろうだろうか。でも、週末って天気がイマイチっぽいんだよなぁ。

新型コロナの感染拡大の影響で、お花見するような感じではないけど、今日だってピクニックしてた家族連れやカップルはいたから、奥さまと2人で桜を眺めながら、ゆるっとお酒を愉しむくらいは良いのではと思うんですけどね。

今期のお愉しみの数々が最終回を迎えている

大相撲春場所が終わり、朝ドラ『スカーレット』も最終週に入った。今期の一番のお楽しみだったアニメ『映像研には手を出すな』は昨晩終わったし、1月期スタートの冬の新ドラマも残すところ、『コタキ兄弟と四苦八苦』と『絶メシロード』だけになってしまった。

今期見ていたのは上記のほか、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』『知らなくていいコト』『恋はつづくよどこまでも』。

高視聴率を記録した『テセウスの船』は、原作が残り10話くらいからタイムパラドックスによる情報がゴチャゴチャで興味が薄れてしまい、チラ見しかしていなかったため、ドラマも奥さまが見ているのをチラ見するだけだった。

世間では「事件の黒幕は誰?」という考察で盛り上がっていたようだけど、奥さまに聞くと原作とは違っていたようですね。最後に主人公を襲う悲劇もなかったみたい。それでも数字が良かったんですから、見てた人は面白かったんでしょね。

僕的に一番注目していたのは『シロクロ』かな。3話くらいまでは脚本というか事件のエピソードが陳腐で、こりゃ期待外れかなってガッカリしてたけど、4話以降、誰も幸せになっていない展開になってグイグイ引き込まれた。

あと、『恋つづ』はどストレートなラブコメ具合が清々しくて面白かった。佐藤健さんの吹っ切れたイケメン演技も良かったし、上白石萌歌さん純情そうで実は図々しいキャラも秀逸。原作を上手く料理してましたね。あと、脇役の若手が達者なのも良かった。

配信系はAmazon Primeのドラマ『ナチ・ハンター』とNetflixの『ノット・オーケー』の各1シーズンを見終わったし、春ドラマを始まるまで何を見ましょうかね。宿題にしてる映画がAmazonにもNetflixにもあるので、そちらを原稿書きの合間に観ることにしましょうか。そうすれば、お酒を控えめにできるかも。いや、どうかな。