気がつけば引きこもりオジサン

朝から原稿書き。室温が15度台になったので、今季初めてエアコンの暖房を入れた。
作業の合間に細切れに観てたキン・フー監督の香港映画『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿』を最後まで観たり、柳家さん喬さんの『山崎屋』を観たり。
大相撲中継と夕餉の支度前に原稿を2本、晩飯後の1本分仕上げて納品したのだけど、そういえば、今日は朝イチで不燃ごみを出しに言った以外、一歩も外に出ていないことに気づいた。
よくないなー。ストレッチは念入りにしてるけど、やっぱり外をあるかないとね。これから寒くなるから、ますます注意だ。

 


映画『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿 デジタル修復版』予告編

 

そろそろロンTでは肌寒くなってきた

今のとこ、部屋着はロンTの上にジャージを羽織り、足元はスリッパなんだけど、今朝は足の爪先が寒気でジンジンしていた。
週末は師走の寒さに鳴るそうなので、ロンTはトレーナーに、スリッパはルームソックに代えるタイミングなのかもしれない。
スーパーへ行けば牡蠣がお安くなり始めてるし、秋刀魚がお高いなんて言っていた頃と、陳列の内容がかなり変わっている。

作業はWEB系の原稿を1本分仕上げて納品。慣れないキーボードを使っていたら、指の筋肉が筋肉痛になりそうだったので、ちょいと緩めの進行。
ビックカメラからのメールでは午前中の到着予定だったのだけど、佐川便が届いたのは晩飯時だった。新しいキーボードを使うのは明日から。

大相撲の日馬富士の問題は情報が交錯して、ワケワカラン状態になってきた。しばらくは静観して、土俵の上の取り組みに集中したい。帰り入幕の安美錦が素晴らしい相撲で白星を重ねているのだから。今日の勝ちっぷりなんて、芸術的でもあったなぁ。

キーボードのピッチの深さ2ミリの違いで指の筋肉痛になりそう

新しいキーボードが届くまで、奥さまのDELL純正キーボードを借りて作業。WEB系の原稿を2本分仕上げたら、ようやく帳尻合わせができたので一安心。
大相撲のテレビ中継を録画したら、久しぶりに長めの散歩。一番街から小頭公園方面までブラブラと歩いたら、アチコチでクリスマスの電飾の取付作業をしていた。
日が暮れ始めると、風が冷たくなってくるし、冬が確実に近づいてきてるんだなあ。

稀勢の里貴景勝に一方的に押し出されて2敗目。白鵬の調子を見れば、既に優勝争いから陥落したことになるだろう。せめて、最低限の星をあげ、無事に千秋楽まで務めあげて欲しい。

作業ができなくなるという緊急事態と大相撲の緊急事態

昨晩遅く「さて、日付が変わるまで、もそっと働くか」なんて思いながら、マグカップ片手に作業デスクに向かおうとしたら、手をすべらせてキーボードに珈琲をこぼしてしまった。
慌てて拭き取り、ブロワーで水分を飛ばし、しばらく乾かしていみたのだけど、結局、左下側の8つくらいのキーが反応しなくなった。
キーボードの左下って、煩雑にショートカット機能のために使うところで、特にAとSは爪でカリッと当たっていたせいか文字が消えていたほど。それに、⌘Zっていう「もとに戻る」ってやつも使えなから、さー大変。もちろん、サ行ザ行も打ち込めないわけです。
そんなわけで、原稿を書けなくなり、作業はストップ。困り果てて、代わりのキーボードを探すべく、僕のMac mini(Mid2010)に適応できるのを検索。事情を担当のHさんにメール。
結果、ELECOMのキーボードで使えそうなのがあったので、ビックカメラの天神1号店にお取り置きしてもらう手続きをして、開店に合わせて引き取りに行くことにして寝た。


それから今日の朝、奥さまに事情を話すと、彼女が使っているDELL純正キーボードを借りてみることに。ダメ元で接続したら、なんとMac miniが認識してくれた。
いくつかの文字入力用のショートカットが使えない以外、作業するのに問題ないようなので、ビックカメラに電話してお取り置きはキャンセルして、同店のネット通販で注文し直し、明後日の朝の到着を待つことに。

遅れを取り戻すべく原稿を書いていると、担当のMさんから軽くお叱りのメール。まあねえ、機材トラブルとはいえ、そりゃとうぜんですわね。
とりあえず、引きこもって働き、最低限のノルマをクリア。明日の作業でなんとか帳尻を合わせるつもり。


大相撲九州場所日馬富士の貴ノ岩への暴行が発覚して大騒ぎ。まだ、詳しいことが分からないので、どう処理すべきかは断定できないが、かなりの覚悟は必要なようだ。

日馬富士話しの最中、貴ノ岩のスマホ鳴り激怒し殴打 - 大相撲 : 日刊スポーツ

日馬富士の暴行が問題になった酒席は秋巡業中の10月下旬、鳥取県内で開かれた。同席者や関係者の話を総合すると暴行時の様子が浮かび上がってきた。
席には日馬富士のほか白鵬鶴竜のモンゴル出身3横綱鳥取城北高相撲部出身の関脇照ノ富士、平幕貴ノ岩に加え、日本人力士や関係者ら10人前後が参加し、1次会から酒のピッチが上がり、盛り上がっていた。だが2次会へ移ると雰囲気が一変した。
貴ノ岩は日馬富士から兄弟子に対するあいさつが足りないなどと生活態度を注意されていた。その時、着物の帯に差していた貴ノ岩関のスマートフォンが鳴り、操作しようとした瞬間に全てが始まった。
日馬富士がテーブルにあるビール瓶で、近くに座っていた貴ノ岩の頭部を思い切り殴打。「人が話をしている時に…」と激怒し、流血して倒れた相手にのし掛かるようにしながら素手で激しく殴打を繰り返した。
同席者は「周りが気付かないほどの速さで『ゴーン!』という大きな音が聞こえた。そのまま20〜30発は手で殴っていた。貴ノ岩は両手で防ぎながら、殴られ続けていた」と証言。騒動の中で日馬富士の同部屋の後輩、照ノ富士も数発食らったという。
アルコールが回ったせいなのか、日馬富士は荒れに荒れた。暴行の最中に止めに入った白鵬を突き飛ばし、後輩横綱鶴竜には「おまえがしっかり指導しないからだ」と大声で言った。宴は重苦しいムードのまま終わった。
角界関係者の間では、日馬富士の酒癖の悪さは何年も前から指摘されていた。前代未聞の問題を受け、ある40代の親方は「あの横綱は酔うと手が付けられなくなると聞いていた。でもまさかこんなことになるとは…」と驚いていた。

 

作業の合間や晩飯後、切れ切れで観ていたキン・フー監督の香港任侠映画『迎春閣之風波』を観終わる。目配せがすごく多い作品。敵も味方もけっこう簡単に死ぬ。

 

日本酒作りの伝統と進化を見学する

午前中は原稿書き、午後は高校からの長い付き合いの友人Sくんに誘われ、みいの寿の蔵を見学に行く。
メンバーはSくんを含め、東京からいらした酒好きの方たちと、久留米の日本酒にこだわった酒場「巡る」のご主人夫婦。
みいの寿の専務さんに蔵の中を案内してもらい、伝統的な酒造りと、最新式の機械やシステムを見せてもらった。守るところは守り、ITなどを使えるところは積極的に使い、酒の質を高めようとするだけでなく、作り手の負担も軽くしようという意図にも感心した。酒に対する真摯な姿勢と遊心がいい具合に組み合っているっていうか、ね。

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帰宅して、食事して、さて、原稿の続きを書こうと、マグカップ片手にPCデスクに向かったら、なんと、キーボードに珈琲をこぼしてしまった。急いで拭き取ってブロワーで乾かし、1時間ほど放置したけど、残念ながら珈琲をかぶった箇所のキーが反応しない。
こりゃあだめだと作業を諦め、Mac mini(Mid 2010)に対応できるキーボードに当たりつけ、ヨドバシやビックカメラのサイトで在庫チェック。とりあえず、取り置きの申し込みだけした。

映画『IT』は少年たちにとって「恐怖とは何か?」に深く食い込んでいく

目が覚めたら昨晩の格好のままで、酔い疲れてシャワーも浴びずに撃沈してしまったことに気づく。「うーー」とうなりながら寝床を出て、シャワーを浴び、歯を磨き、部屋着に着替えたら人心地。
土産に買ってきたパウンドケーキっぽいのを朝飯に食べ、いつものようにスーパー「マルキョウ」の朝市に行き、今週分の食材の買い出し。レタスはまだお高いけど、他の葉物はだいぶ落ち着いてきてるみたい。

昼飯を食べたら、奥さまと自転車でTジョイ久留米へ。スティーブン・キング原作のホラー映画『IT』を観る。
たしか、90年代にテレビ東京でテレビドラマを1本にまとめたやつを映画として放送してて、それのリメイクとなる。舞台は50年代から80年代に変えられていた。
ホラー映画好きな奥さまは、怖さ的はイマイチだった、なんて言っていたけど、映画としての完成度は高く、面白かった。
特に少年少女たちの設定が、いじめられたり虐待を受けていたり、ピエロに追っかけ回される以前に、キツい生活を送っているのがポイント。
少年故にキツい現状から逃げ出すことが出来ず、そこに甘んじているしかないのだけど、ピエロと対峙することによって、恐怖とは何か? 自身の弱さとは何か? という問題にぶつかり、それを乗り越えようとする。実は少年少女の成長物語なんですよね。
少年の成長譚といえば、映画『スタンド・バイ・ミー』を思い出すけど、あれもスティーブン・キング原作ですもんね。『IT』は成長の物語として、『スタンド・バイ・ミー』より深く踏み込んでいて、それも舞台を80年代に移したことの効果なのだと思う。
この作品は27年後の彼らの物語が、続編として作られるみたいで、どんな大人に成長しているか、落ちぶれているか、公開が愉しみですね。


【映画 予告編】 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(超特報)

 

今日は大相撲九州場所の初日。心配していた全休明けの稀勢の里は、得意としていた玉鷲に初の黒星を喫してしまう。左腕の捌きはともかくとして、足が前に出ていない。休場明けのせいなのか、それとも、また体調が不完全なのか……。明日の相手は伸び盛りの若武者、阿武咲。心配だ。

 

本作が1、2巻分で、続編が3、4巻分になるんでしょうね

 

 

気圧配置が冬型へと変化しつつあるようで、

タオル類をベランダに干したときは快晴だったけど、昼過ぎ、ふと外を見たら空が暗くなっていた。そういえば、今日は朝よりも夕方以降が冷えるって、RKBラジオの天気予報で言ってた。
原稿を2本分仕上げて納品して、一番街方面に散歩に出たら、ロンTの上に薄手のパーカーでは肌寒かった。
シティプラザで行われている吉武弘樹さんの個展「BLACK」を鑑賞して、堀川酒店の前を通ったら、見覚えのある顔があったので、軽く昼酒。そういえば、ここでゆっくりと飲むのは初めてだったかな。お店に出ている方が代わって、店の雰囲気も変わった気がする。
 夜は奥さま分の食事を作ったら、ふらりと夜の街へ。角打ち、焼き鳥屋、ラーメン屋、喫茶店をハシゴ。秋風に誘われるうように飲み歩いてると、久留米もなかなか良い街だねえ、なーんて思ったり。
引っ越してきて4年目になるけど、ようやく居心地のいい場所を探しあてることが出来たような気がする。ロックバーがないのはしょうがないことなのだろうけど。


早川書房が海外SF小説電子書籍を280点以上、特別価格セールしてると知り、オンライン書店「Honto」をチェックしたら、カート・ボネガットフィリップ・K・ディックの作品がいっぱい出ていて、やでうれしやと手元になかったり未読だったりした作品を5点ほど購入。ありがたいことです。
ただ、「Honto」のビューアプリが僕のiPadに対応していないのが残念。古い機種ですからねえ。ま、小説を読むときはiPhoneだからいいんですけど、軽いKindleが欲しくなりますね。

母なる夜

母なる夜