猛烈に暑い文月の晦日

実家で朝を迎え、食事を3人で済ませたら、ストック用の惣菜を作る。最近はパスタやピザトーストを食べるのはお気に入りのようなので、野菜たっぷりのトマトソースと、いつものキムチチゲ風の汁を作った。

久留米に戻ると、実家で朝ご飯をしっかり食べているので、昼飯は珈琲と洋菓子だけ。あとは、フジロックのステージの様子をYou Tubeで観て、台湾のElephant Gymっていうバンドがカッチョ良くて感動。さっそく、Apple Musicのライブラリにアルバムを登録した。

夕餉の支度前、ゴーヤーチャンプル用の豆腐を買いに行くついでに、COVID-19感染明けの店主ご夫婦の様子をうかがいに、一番街の立ち飲み屋へ。変わらずのお仕事ぶりだったので、安心してホッピーを愉しんだ。

84歳の誕生日祝い

日曜日恒例のルンバの掃除の見守りなど、家事を一通り片付けたつつ、洋菓子店でケーキを買ってきたら、西鉄に乗って大牟田へ。今日は母親の84歳の誕生日なので、昨日のうちに奥さまをお祝いに行く。

スペイン産の発泡ワインも持っていき、母親の好物のエビグラタンなどを作って、夕餉に3人でお祝いの乾杯。年々、食べたり飲んだりの量は減って行きているけど、よく喋るし(普段が一人なので、喋りたいことがたくさんあるようだ)、まだまだ元気。

頑固に変わらないことが多いけど、80歳を過ぎて人が変わるとは思えないので、言って聞かせることは諦めている。その反面、NHKの「あさイチ」などで言っていることは素直に聞いているので、いろいろと期待してます。

週末のための集中と復活した酒場

土曜日は老母の誕生日を祝うため、奥さまと泊りがけで実家に行く予定なので、週内入稿予定分の原稿を書き上げてしまおうと、朝から集中して作業。

しょこしょこと書き進むうち、作業部屋の室温がグイグイと上がっていて、16時過ぎたころには34度を超えていて、気がつけば「ワシワシ」と自己主張の強いクマゼミが、暑さのせいかおとなしくなっていた。

そんな中、店主ご夫婦のCOVID-19感染でお休みしていた酒場が、今日から営業を再開するとFBで告知されていた。快気祝い代わりにホッピーでも飲みに行きたいところだけど、夕餉の支度があるし、実家行きを済ませるまでは、あまり人と顔を合わせたくないので、自粛しときましょうかね。

思ってたのと違った

先日、ゆめタウンのカルディで五香粉(ウーシャンフェン)を買った。これを使えば懐かしい台湾の味わいを再現できると、ウヒウヒ気分だった。

んで、今日の夕餉でナスと鶏胸肉炒めを甘味噌、オイスターソース、豆鼓醤で味付けして、仕上げに五香粉を少々。味見してみると、イメージしてたのとなんだか違う。

五香粉には八角スターアニス)が入っているのだけど、その主張が強すぎるのだ。無ければもの足りないけど、過ぎるとジャマになる。八角って、そんなスパイスなんですよね。

とりあえず、次回は豚肉に煮付けなんかに使ってみるつもりだけど、使う量を耳かき程度のちょびっとから始めてみよう。

www.kaldi.co.jp

インターネットの遺跡みたいだったサービスが姿を消す

夜、TVerのリアルタイム配信で橋本愛さん主演のドラマを見たあと、ちょいとTwitterを眺めていたら、TLに懐かしいインターネットサービスの名前が出ていた。

2000年代に入った頃だったろうか、インターネットで無料のレンタルWeb日記サービス掲示板のサービスがいろいろ生まれていて、その中でも、日記は「さるさる日記」、掲示板は「teacup.」を使っていた。

その後、Web日記の主流はブログに移り、「さるさる日記」は2011年にサービスを終了した。そして、掲示板の「teacup.」も8月1日の13時をもってサービスを終了することを、3月に告知されていたことを、TwitterのTLを見て思い出したわけです。

teacup.」の掲示板は週1でカウンターに入らせてもらってた、下北沢のBAR「ハーフムーンOK」のお客さんとの連絡用に使っていた。本業が忙しくなるとカウンターに入れなくなり、臨時休業の告知メインだったけど、僕を含め、お客さんの近況報告にも使われていて、その後に出現したミニブログの走りみたいだった。

終盤はかなり休みがちで、オーナーの修くんや空振りさせてしまったお客さんには申し訳なかった。ちなみに、掲示板は2008年11月以来放置状態だけど、一部写真などが見られなくなっているものの、まだ残っているんですよね。

TLを見返してみると、下北沢の仲間たちとの懐かしかったり、恥ずかしかったりする思い出が蘇ってきます。

夏の本気を感じる猛烈な暑さ

午前中は窓から吹き込む風で涼しく感じていたけど、昼を過ぎると強い陽射しで気温上昇。気がつけば、作業部屋の室温が32度を超えていた。

汗を拭き拭き原稿を書いて、ある程度カタチになったところで、自転車で諏訪野町のスーパーへ。直射日光が当たる路上は、室内とは比べ物にならない暑さで、陽射しを暴力的に感じるほど。

最高気温は32.1度だったらしいけど、体感的には35度超えてるんじゃないかって感じ。キャップを被ってないと、日焼けしてオデコがヒリヒリしちゃいそうだ。

旅のしおりを思案しつつ働く

次の原稿2本分のネタをチェックして、プレゼンメールを担当さんに送信。家族にトラブルがあったみたいだけど、それでも、ちゃあんと返してこられたことに感心する。

作業の合間、8月の旅の段取りを思案する。そこで、新幹線のチケットの予約でミスっていたことに気づく。行きと返りでそれぞれ往復の乗車券を予約してしまっていて、気づかなかったら1万円くらい過払いすることになっていた。

いやはや、確かめてはみるものです。くわばらくわばら、